K.S

タウンライフに入るまで

これまでの経歴

大学は文学部人文学科日本史学を専攻し、タウンライフには新卒で入社しました。
中学高校は文芸部に所属し、真面目な日々を黙々と過ごしていましたが、大学では心機一転、歴史を学んでいた傍ら、サークル活動に力を入れていました。
勉学との両立がとても難しいとされていた熱心な演劇サークルに所属し、公演へ向けて毎日稽古に励んでいた4年間でした。

タウンライフに入社した理由

私がタウンライフに入社した理由は事業内容が多様化していたからです。

タウンライフは、注文住宅、リフォーム、不動産、土地活用、旅行、ECなど、自社で様々なサイトを運用しています。 そのどれもを一貫して行っているわけではありませんが、それだけ関わりのある企業が多いですし、何より社内にいると別分野に対しても知見を広めることもできます。

私はマーケティング部に属していますが、まずITの専門知識を勉強し、そこから応用で、社内の事業に関する分野にも手を広げて勉強するようにしていますし、とにかく学べることがたくさんあります。社内での部署間の距離が近いことも促進させているように思えますね。また取引先を全く持たないというわけではなく、マーケティングは様々な顧客とも接点をもつため、コミュニケーション能力も活かせると考えました。

タウンライフでの働き方

普段は主にどんな仕事をされていますか

営業部の社内書類のチェックと取引先との広告運用戦略が主な業務です。

マーケティング部プロモーションチームは、自社サービスの広告出稿や運用、アフィリエイターさまとの連携業務、自社サイトの見直しや修正依頼業務など、本社の広告運営部門として幅広い業務を担当しています。

私は自社サービスの広告運営拡大のための業務を担当する一方で、主に営業部から提出される、契約に基づく申込書のチェックをメインに行っています。
必要に応じて、しっかり請求がなされているかなど営業部の契約に対する業務全般を確認します。さらに売り上げを伸ばすための施策、それに伴う取引先とのやり取りも担っております。ホームページ内のどのコンテンツが読者にヒットしているのかまた関心がない部分はどこか見極め、構成を変更するよう企画出しをしたり、広告費が釣り合っているか取引先と情報交換しながら、より良い広告露出ができるよう促したりするのが私の仕事です。

一日のスケジュール

09:00 出社~メールチェック

運営事務局あてのお問い合わせを確認、また取引先のメールも確認してタスクに追加、この時点で返信できるものは返信します。

10:00 申込書のチェック、契約に切り替え

営業部から提出された取引先の申込書を確認し、内容に問題がなければ契約に切り替え、取引先専用の管理画面を立ち上げます。

11:00 打合せ準備

代理店や社内で依頼された資料の作成。
頭を使う作業は午前中にまとめることが多いです。

12:00 ランチ

13:00 広告代理店A社とのWEB会議

広告運用がうまくいっているか、現状はどうなのか、今後の懸念点など情報のすり合わせを一定の頻度で行います。
場合によっては、現状からのテコ入れ案を上司に提案をして進めていきます。

14:30 提案書作成

社内で出た変更案をまとめた提案書の作成。A社との打ち合わせを踏まえて、すぐまとめる時間を設けて、会議直後に行うことがおすすめです。

16:00 広告代理店B社への新規案件の入稿作業

自社で案件を運用していますが、他社の広告代理店にも運用を新規でお願いすることになりましたので、連絡をして入稿作業に入ります。案件の説明文、バナー、稟議書の提出などやることがたくさんあります。

18:00 退社

働いていて楽しいことややりがいを教えてください

やはり人並みですが、社内や取引先、そこで繋がる方より感謝された時は特にやりがいを感じます。仕事は替えが利かなければ会社としては成り立ちません。要するに誰か一人休もうが転職しようが、替えはいくらでも利いてしまうのが今の世の中だと思っています。そんな中で自分が必要とされるときはやはり嬉しいものです。

私は取引先が必要だと思っていること、希望していることにはなるべく沿うように調整したいと思い行動しています。その結果、仕事の成果が早くて助かると言っていただけることが増え、「ぜひSさんにお願いしたい」「Sさんのおかげで上手くいきそう」と仰っていただいた時は本当に嬉しかったですし、やりがいがありました。

タウンライフでのこれから

タウンライフでの目標

広告運用について、全般の知識をつけることが当面の目標です。Webメディアは時代と共にどんどん進歩していて、それゆえに専門用語は多岐にわたります。

広告代理店との打ち合わせでも勉強不足を痛感することがあります。まずはその状態から脱することを目標に、さらに多くの代理店との取引を通じて私自身の市場価値を高めていきたいです。

どんな人と働きたいですか

周りに影響を与えられる人です。具体的に言えば明るい人、前向きな人、物事を多面的に捉えられる人ですね。

朝はおはようございます、帰りはお疲れ様ですをしっかり言える人は会社に必要ですね。何事も挨拶からですし、元気よく返事ももらえれば、お互いとても気持ちがよく仕事が出来ると思うんです。また仕事に前向きな人は、愚痴は極力控え、周りに対してポジティブな影響を与えることが出来ます。

愚痴って結構周りにダメージを与えるものなんです。物事を多面的に捉えられる人は、会議や話し合いでとっても助かります。私も目指している人物像なのですが、やはり色々質問したり、盲点を見つけられる人はかっこいいですし、意見が欲しくなる存在になります。

自社に向いている人・向いていない人

向いている人

物事に対してはっきり言うこと、仕事の失敗をしっかり反省して次に活かすことが出来る人は(どこでもそうだと思いますが)向いています。
弊社は様々な分野の部署・チームに分かれていますので、打ち合わせや情報のすり合わせは多いと思います。その中で生まれた疑問を曖昧にせず、しっかりと解決できる能力、次へ進める能力は基礎的な部分ですがとても大切なことです。

向いていない人

向いていないのは一人で真面目に物事に向き合う人です。
字面からみるととても誠実で良い感じがすると思いますが、仕事では全く違います。仕事は一人ではできません。一瞬でも判断を迷ったら上司や先輩に相談することが大切で、自分が見落としていたミスに気付くこともあります。
真面目はとても良い才能ですが、一人で何でも解決しようとすると、想像以上に時間がかかってしまうことも少なくありません。ストレスが溜まってオーバーワークになると元も子もないので、周りを頼ってスムーズに進める能力も必要です。

最後に何かメッセ―ジをお願いします!

就職活動って人生の難関だと思ってます。自分のやりたいことって何?って思いますし、会社に入ってからも正解なのか不安だったりもします。

でも実は正解なんてたくさんありますし、自分の気持ち次第で仕事って楽しくなります。

タウンライフもあなたの仕事の選択肢の1つであるならば大変嬉しいです。

<社内風景色々>